寒中につき

子供は寒さを感じないのだろうか、私の生まれ育った南信州は雪は少ないものの、寒さは厳しく、真冬は氷点下10度ほどの最低気温を記録する寒冷地、だった。昨日今日の東京地方の最低気温マイナス3度、4度などかわいいもの、のはず。寒さを感じたのは高校時代の通学時に、片道3キロほどの道のり(迂回する通学電車を降り、直線距離を歩いて寝坊した分を取り戻す、ショートカット通学法)を歩いた時だった。手がかじかみ足下が冷え、・・・、そんな感触を思い出した。


ル・グインが亡くなったというニュースがあったが、出版元各社の著者名表記がバラバラであるのがおかしかったのと、私は読もうとは思いつつも、一作も読んでいなかったことを改めて確認した。これからも、読むつもりはない。


さて、エビカンプロジェクトは大詰めで、月曜日夕刻に納品できることのメドが立った、さすが、仕事人、私を除いた強者5名のなせる技。たぶん、このメンバーで仕事をする機会は今後はないと思う。そういう時代なので。慈しむように、私はこれから週末を<最後のチェック>に時間を割くつもり。