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安静の怠獄

どこかで聞いたような音読み、アンセイノタイゴク?<安政の大獄>。それとは意味が大違いで、安静を余儀なくされ、怠惰にも獄中にいるかのような気分で過ごしている日々、をタイトルは意味しております。

 

本来なら、小室直樹著書を読むべきなのに、なぜか司馬遼太郎胡蝶の夢』なんぞを読み進め、はぁ〜、今の日本は江戸期の身分制度によって形成された、かのごとくの推論に大いに共感するような事態に。

 

昨夜午後9時頃、杉並震源の直下型震度2を体感した後、およそ30分後に熊本の直下型大地震発生、いつ、なにごとに襲われても仕方ないニッポン列島、安静が解かれるのは来週半ばとの診断、DoItの優先順位を整理しておかなければ。