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3月弥生の、・・・

出だしはグー、ですね。金曜の朝、最寄り警察から電話が入り、「盗難届の出ていたブツを確保したので受け取りに来るように」と。もちろん、こんなに上から目線の口調ではなかった。MTB、SPECIALIZEDのHard Rockで、盗難に遭った昨秋から4ヶ月ぶりに帰還した。

 

盗難直後、自転車のない生活を考えることはできないので、ローンを組んでロードバイクを購入、すっかりなじんでいた矢先の<帰還>だったが、まったく別の乗り物であることを今回実感、とりあえず、さび取り、チェーンに油を差すなどチューンナップして昨日今日とMTBを乗り回している。

 

金曜深夜の「菊池成孔の粋な夜電波」には91歳になるジャズ評論家・瀬川昌久さんがゲストで登場、おもに1945年から48年ぐらいのチャーリー・パーカーギル・エヴァンスらについてのビバップの話がスリリング。「クロード・ソンヒルのバラードを聴きなさい」とのご託宣をさっそくメモをしておく。

 

氏の近著を読みたいが、さすがに5千円を超える書物は手が届かない。しかし、Webを漁っていたら、タワーレコードのHPでしっかりと、氏のコラムが連載でフィーチャーされていて、ギル・エヴァンスについてもクロード・ソンヒルについても書かれていて、堪能してしまいました。